【IT補助金にもっと知ろう その7】おもてなし規格認証ってなに!?

おはようございます、スタッフOです。ゴールデンウィークが差し迫っていますね。連続の休みは嬉しい反面、仕事が滞ってしまうこともあり、半分ドキドキしてしまいます。とはいっても今年の弊社は暦通りなので、遠出せず近くで過ごすことになりそうです。

さて、今日は「おもてなし規格認証」について。ウィキペディアでおもてなしを調べると、『心のこもった待遇のこと。顧客に対して心をこめて歓待や接待やサービスをすることを言う。「もてなし」に「お」をつけて、丁寧にした言い方である』と出てきます。僕はちなみに滝川クリステルさんをついつい思い出してしまいます。「お・も・て・な・し」・・

さて、本題です。

以下紹介ページに合わせて説明していきます。

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Q.おもてなし規格認証とはどのような認証制度ですか?
A.サービス品質を「見える化」することで、事業者が自身のサービス提供に係るプロセスを把握でき、サービス改善により取り組みやすくなり、また事業者のお客さまが、よりよいサービスを受けやすくなる制度

>なるほど。そういうことか!

Q.「おもてなし規格認証 2018」の種類は何があるか?
A.紅認証/金認証/紺認証/紫認証

>おもてなし規格認証は審査を通すための加点項目です。この中の「●●」を取得すれば加点になります。答えはITベンダーさんに聞いてください^^

Q.登録できるのは、どのような人たちですか?
A.顧客に対してサービス業務を行う事業者および事業所の方を対象としています。

>接客業でなければ取得できないと誤解されそうですが、そうではありません。

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質問は全部で18あります。
いたってシンプルな質問ですので、あまり気にせず登録に向けて行動することをお勧めいたします。

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【IT補助金にもっと知ろう その6】お客様がやるべきこと

おはようございます、スタッフOです。この世界はITベンダーとか補助事業者とか専門用語で分かりにくくとっつきにくいお客様も多いと思いますが、まずとっても大切なのは、この補助金を申請するお客様(ここでは補助事業者と呼ばれています)は、特にITのスペシャリストである必要性だとか、取り入れるサービスについて熟知していなければならないなんてことはありません。

必ず近くに、サイト制作/ECサイト制作/スマホ対応のページ作成、多店舗ソフトの導入/プラグインの導入/会計システムの導入などサポートのできる会社が沢山あります。それらの会社に相談してください。

そして一番わかりやすく説明し、値段と共にリスクについてもきちんと説明してくれたサポート会社(いわゆるITベンター)さんとお仕事してください。何しろ今回はお互いに「作っておしまい」にはなりません。最低五年間は「どうですか?順調ですか?」などコミュニケーションをとってゆくパートナーになるのですから☆

すでに何度か見ていると思いますが、補助金額について配布されている資料を抜粋しました。
金額に関していえば、昨年に比べてトーンダウンしているという見方もあります。でも自社で純利益50万円を上げるためには大変ですよね。仮に利益率5%とすれば1,000万円の売り上げが必要なわけですし。

今回の補助金の対象者は、間違いなく「中小企業・小規模事業者」の仲間たちです。

ちなみに今年は平成30年では、お客様のやることが少し増えました。中小企業・小規模事業者さんは、電子申請画面『申請マイページ』を開設し、申請に必要な会社情報等の情報を入力するという大切な作業があります。その業務完了後、僕たちITベンダーが入力できるようになりますので、どうぞお早めにご対応いただくようお気を付けください。

以下共有しておきたい項目を二つあげておきます。引用は「中小企業・小規模事業者のみなさま」の中の「交付規定」というPDFです。
上記はITベンダー側のリスクです。書類準備と作成、そして保管をきっちりやってくれるお客様との付き合いが大切です。


上記も結局はITベンダー側がヒアリングを行い代理申請しますよってことです。

少しずつ進んできましたね!

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【IT補助金にもっと知ろう その5】IT補助金の全体スケジュールについて

おはようございます、スタッフOです。いよいよ始まったIT補助金公募。今日は全体のフローを確認するために、手続きについて見ていきたいと思います。

要点を整理しますと、

【一次公募】
交付申請期間→2018年4月20日(金)~2018年6月4日(月)<予定>
交付決定日 →2018年6月14日(木)<予定>
事業実施期間→~2018年9月14日(金)<予定>

【二次公募】
交付申請期間→2018年6月中旬~2018年8月上旬<予定><予定>
交付決定日 →2018年8月中旬<予定>
事業実施期間→~2018年11月中旬<予定>

【三次公募】
交付申請期間→2018年8月中旬~2018年10月上旬<予定>
交付決定日 →交付決定日以降~2019年1月中旬<予定>
事業実施期間→~2019年1月中旬<予定>

昨年の二次公募では全体予算もなくなり採択基準も上がり、数多の企業のせっかく作った資料がごみとなりました。今年はそんなことにならないように、弊社のお客様は、できれば二次公募まででフィニッシュしたいなと思っています。(実際にはどうなるかわかりません。あくまで個人的な感想です!)

明日は中小企業・小規模事業者向け交付規定について目を通してみます!

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【IT補助金にもっと知ろう その1】IT補助金ってそもそもなに?

おはようございます、スタッフOです。今日からしばらくIT補助金について書き込んでいこうと思います。

2017年から中小企業を中心に賑わいをみせている補助金が、IT補助金です。IT補助金とはその名前の通り、「中小企業」が「IT」を活用して事業を効率良く回り始めることをサポートするために、「経済産業省」が旗振り役となり資金を「補助」するという性質のものです。

通常補助金というと精密機械の製造やプログラムの開発、工場のIoT導入やセキュリティー対策、そして自社にカスタマイズしたフルスクラッチ開発など「高度なもの」を作り出す企業への補助がイメージされます。それは企業の力となり、ひいては国同士の競争力に強化につながるからです。個人的にもこの分野については最も設備投資が必要な根幹の分野だと思います。

でも、日本で仕事に携わる人の比率って、公共サービスを含めると実は50%以上のもの人が「サービス業」に携わっているんですよね。図は、少し古いですが、2014の国勢調査からの抜粋です。サービス業35.5%+公共サービス16.6%=52.1%となります。
そしてさらに問題なことに、この分野の生産性が著しく低いのです。生産性というとあまり想像しずらいと思いますので言い換えますが、要するに長時間労働のわりに儲からない仕事が多い、と言われています。

こういうの、経済用語では「ボーモルのコスト病」というらしいです。ボーモルという経済学者が仲間と発見したことは、ベートーベンの弦楽四重奏を演奏するのに必要な音楽家の数は、1800年と現在とで変わっていないという事実。これはつまり、「クラシック音楽の演奏の生産性って変わってないじゃん」という指摘です。人の活動に大きく依存するような労働集約的な仕事では生産性はほとんどあるいはまったく上昇しないということを説明するために上記を引用したとのこと。

あまり専門的な分野に入るとブログ記事の方向性がずれるため分かりにくくなるためこの辺りで一旦締めくくりますが、ひと言でいうと「やってられへんわ」というサービス業の現状に、国は危機感を抱いてきたということです。

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